ステージオーディション グランプリアーティスト決定!!

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【一般部門グランプリ】

MOTORS


【学生部門グランプリ】

ルサンチマン


今年のITAMI GREENJAMステージオーディション、総申込数約350組の中から見事にグランプリに輝いたのは「一般部門:MOTORS」「学生部門:ルサンチマン」に決定!両バンドの出演日は後日発表!

 

-最終審査結果内容-

<一般部門>

1位 MOTORS(2次WEB投票/4位通過) 4票
2位 アイアムアイ(2次WEB投票/審査員特別賞通過) 1票
3位 SugarS(2次WEB投票/2位通過)/ ヒビナオヒロ(2次WEB投票/1位通過) / HELLO Poeple!!(2次WEB投票/3位通過)

 

 

<学生部門>

1位 ルサンチマン(2次WEB投票/審査員特別賞通過) 5票
2位  cooper(2次WEB投票/2位通過)/ 有咲りん(2次WEB投票/2位通過

【審査員コメント】

 

風次(COMING KOBE実行委員蝶 / music zoo KOBE 太陽と虎 園長)

ガサキ(尼崎)生まれ、かんなみ新地育ち。布引の滝の様に澄んだ心を持ち東門街のように輝く夜の蝶。music zoo KOBE 太陽と虎の名付けの親であり初代園長として年間400本のイベントを開催。COMING KOBEの危険人物を経て、実行委員蝶として舞いはじめる。ITAMI GREENJAMではブッキングを手伝っている。

 

選んだアーティスト 一般部門:MOTORS / 学生部門:ルサンチマン

「一般部門はMOTORS。第一印象から決めてました。ITAMI GREENJAMのステージでライブしてたイメージが唯一見えました。腰砕けるまで踊らせてください(優勝したら)。ルサンチマンは音もわるいし、バランスも良くないし聞きにくいけど、1番ワクワクしました。大人の言うこと聞かずにおもろいことしましょう。」


竹内 琢也(FM802 /BEAT EXPO)

10代の時にアジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米を旅し、 帰国後ワールドミュージックを紹介する番組で キャリアをスタート。 大学在学中にFM802「FUNKY JAMS 802」でデビュー。 ノラジョーンズ、ベック、ロード、クリーンバンディット、ザララーソン、イヤーズ&イヤーズなど海外ビッグアーティストへのインタビューも多数経験。フジロックフェスティバルやサマーソニックなどでのバックヤードインタビューや夏びらきMusic FestivalでのMC、Rokko Sun MusicでのクロージングDJなどフェスシーンでも活躍している。 選曲、構成、ミキシングを手がけるワンマンスタイルの経験も豊富。

 

選んだアーティスト 一般部門:MOTORS / 学生部門:ルサンチマン

「野外フェスに出演するワイワイガヤガヤ大所帯バンドが大好きです。スカなホーンの音、レゲエのリズム、アイリッシュな音色。ITAMI GREEN JAMで会場を熱狂させている所が完全にイメージできました。MOTORSに一票!僕も踊りたいっす!学生部門はルサンチマン。ニヒリズムのライブ映像を見まして、ぶつかりあうサウンドと初期衝動に痺れました。ITAMI GREEN JAMでこのバンドを見たってことが自慢できる未来が来る様に。1票。」


津田昌太朗(Festival Life/Festival Junkie)

1986年兵庫県生まれ。大学卒業後、広告代理店に入社。「グラストンベリー」がきっかけで会社を辞めイギリスに移住し、海外フェスを横断する「Festival Junkie」プロジェクトをスタート。現在は、日本国内の音楽フェス情報サイト「Festival Life」を運営しながら、雑誌連載やラジオ番組のパーソナリティなど、フェスカルチャーをさまざまな角度から発信し続けている。2019年4月には、これまで参加した海外フェスをまとめた『THE WORLD FESTIVAL GUIDE』(いろは出版)を出版。ワタナベエンターテインメント所属。

 

選んだアーティスト 一般部門:MOTORS / 学生部門:ルサンチマン

「一般部門はMOTORS。フェスでも聴いてみたいし、フェスに行く道中にも聴きたくなる、旅に出たくなるような音楽。「ITAMI GREENJAM」ならではのカオス感にマッチすると直感的に感じました。学生部門はルサンチマン。「若者はバンドよりヒップホップ」なんて言われることが増えたけれど、油断していると、こうやって若くて色気のあるロックバンドが出てくるから日本のロックシーンは面白い。フェスシーンを一気に駆け上ってほしい。」

 


奈須裕之(株式会社ワイズコネクション 取締役)

ラジオディレクターを経て現在はイベントプロデュース、番組プロデュース、映像制作を手がける。代表的なものとして中津川 THE SOLAR BUDOKAN、阿波国 THE SOLAR BUDOKAN、ROCKIN’ QUARTETなど。全国各地で多彩なイベントを展開している。

 

選んだアーティスト 一般部門:アイアムアイ / 学生部門:ルサンチマン

「おもわず最後まで観てしまった「かきあげろ!」のMV、アイデアも映像も最高でした。中毒性あり。アイアムアイ危険です。学生部門はルサンチマン。初期衝動の固まりの様なロックバンド。バンドアンサンブルよりも俺の音を聴け!と言わんばかりの個性がぶつかりあい最高のロックバンドを形成しています。」


ITAMI GREENJAM実行委員鳥(一般社団法人GREENJAM)

約30年前、至って普通の人間少年だったが、ITAMI GREENJAMの会場である兵庫県伊丹市昆陽池公園で遊んでいたところ森の中で遭難。その後誰にも発見されること無く、森の中でサバイバル生活を送る。遭難から10年経った頃には森の生活に適応する為クチバシが生えだすなど、徐々に進化が始まる。顔面が完全に鳥になった2014年にこのままではどんどん人間界から孤立してしまう事に危機感を覚え、「緑の元で皆と交わりたい」という思いから、音楽・アート・ダンス・飲食・マーケットなどを複合した無料野外フェスITAMI GREENJAMを立ち上げ実行委員鳥に就任。

 

選んだアーティスト 一般部門:MOTORS / 学生部門:ルサンチマン

「まず昆陽池で大所帯ホーンバンドは間違いなく気持ち良いチュン。そしてスカ/レゲエは勿論だけど、がっつりパンクやロックからの影響も受けているのが丸分かりのサウンドがとても心地よかったチュン。学生部門は正直ルサンチマンの一択だったチュン。初期衝動を弾丸にして今できる最大限の剛速球でその弾を打ち込む姿は、お世辞抜きでルサンチマンより純ロックしてるバンド見付けるの大変かもって思ったレベルでチュン。それもまだ若干16歳!?初めて出たフェスはITAMI GREENJAMですって色んなとこで言ってくださいチュン。」


 沢山のご応募ありがとうございました!